自家製豆板醤のコツと栄養

18日

自家製豆板醤は”豆板醤もどき”

調味料は自分で作りたいという方も多いかと思います。

特に近年栄養バランスが豊富な自家製調味料を作る方が増えています。

そのためこれから自家製豆板醤にチャレンジをしたいと考えている方も多いでしょう。

しかし豆板醤を作るのには、コツがあります。

特に栄養価が高い豆板醤を作りたい場合は、手間ひまがかかります。

豆板醤は、日本の場合は米麹を使い作ることがスタンダードです。

本場の中国、四川風の豆板醤の場合は発酵微生物の種類が違います。

ですので本場の味を自宅で作るとなると、似せる事はできても完璧な再現はかなり難しいです。

そのため自家製豆板醤を作る場合は、完璧なものは作れない。

”本物の豆板醤らしいもの”を作るということになります。

これは覚えておいたうえで、作るようにしましょう。

栄養の高い自家製豆板醤を作るためのレシピ

必要な材料は、そら豆、米麹、塩、粗挽き唐辛子です。

スーパーで全て揃う物です。

手間や暇をかけて美味しく、栄養がより高いものを作りたい場合。

少し高級な品や珍しいものが揃うスーパーやネットで材料を揃えても良いでしょう。

そら豆:麹:塩=2:2:1の割合で配合をすることがポイントです。

適量はそら豆314g、米麹128g、塩64g、粗挽き唐辛子40g、水100cc。

これが理想の量となります。

味や苦手なものがある場合、自分好みのものを作りたい場合。

微調整をしても良いです。

作り方は、そら豆をやわらかくゆでで薄皮をむきます。

熱いうちに潰して、冷やしている間に他の材料と合わせます。

よく混ぜることが美味しいものを作るポイントになります。

その後に消毒をした瓶に空気が入らないように材料をいれます。

ラップで表面をしっかりと覆って、空気がはいらないように保存をしましょう。

保存場所は冷暗所。

半年程保存をすることが大切です。

たったこれだけで栄養価の高い、美味しい豆板醤が完成します。

自家製の場合は、どうしても失敗をしてしまう可能性もあります。

作る時は慎重に作ることができるようにしましょう。


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