醤油に致死量がある?

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醤油の摂取量には要注意

醤油を毎日摂ることは、身体に良いものです。

しかし醤油には致死量があります。

よく「醤油は飲んだら死ぬ」と言われていますが、これは事実です。

お酢のように飲んで良い調味料というわけではありません。

そのため、安易な気持ちで醤油を飲んでしまえば、体調を壊してしまう可能性があります。

また最悪の場合は、先ほどもお話した通り、死に至場合もあるのです。

「絶対に醤油は飲まない」これを必ず守るようにしましょう。

そして醤油の摂取量ですが、1日1リットル以下の摂取量でも死に至る可能性があります。

醤油はヒト推定致死量 2.825mL/kgといわれている通り、コップ1杯分の摂取量でも死に至ります。

もちろん料理などに使う分には、大丈夫な場合もあります。

しかし過剰に摂取をしてしまうことで体調を崩す場合もあります。

飲まないことは絶対ですが、料理などで使いすぎないことにも気をつけましょう。

 

また推定到死量は、子供と大人でも大きく違いがあります。

もちろん性別や身長、体重によっても大きく差があるものです。

必ずしも、自分が最大量を飲んでも良いというわけではありません。

飲まないことが大切です。

また飲まない場合でも、自分にあっている摂取目安量を知ることも大切です。

できるだけ調べて醤油は、使うことをおすすめします。

実際にアメリカで子供がふざけて醤油1リットルを一気飲みして死にかけてしまった事件があります。

1リットルの醤油は、適切な摂取量を遥かに超えてしまっています。

そのため1リットルの醤油を飲んでも死ななかった少年は、奇跡的に助かったと言えます。

遊びであっても、絶対に醤油を飲むことは避けましょう。

醤油を飲む危険性

醤油を飲むと、嘔吐、下痢、吐き気、頭痛、口渇、発熱、過呼吸、皮膚障害など。

身体にさまざまな異常をもたらします。

人によっては、長期の入院が必要になる障害に至る可能性もあります。

こういった症状を起こさないためにも、醤油を飲むことは避けましょう。

また昔は、この症状を利用した拷問が行われていました。

拷問道具としても醤油は、使われていたものです。徴兵から逃げた人、戦地から国に帰りたいと願う人。

そういった方々が手軽に手に入れることができる醤油を使いました。

理由は、国に戻る理由として自主的に体調不良を起こしたようです。

醤油の美味しさの裏側には、危険性も隠されています。

しっかりと正しい使い方で美味しく利用をするようにしましょう。


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