じゃがいもの塩辛は太る?

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じゃがいもは太る食べ物?

じゃがいもといえば、炭水化物で太りやすい食べ物というイメージがある方も多いかと思います。

ダイエット中には、極力炭水化物を減らしたり、炭水化物抜きダイエットをする方もいます。

このようなことを考えても、炭水化物は、太ると考えられがちです。

しかしごはんやパン、パスタなどの炭水化物と比較しても、じゃがいもは太りにくい炭水化物なのです。

と、いうのもじゃがいものエネルギーは、炊いたご飯の約半分程です。

ご飯を食べるよりもじゃがいもを食べる方が同じ量でもカロリーを半分に済ませることができます。

またじゃがいもも腹持ちは、良い食材です。

食べておくだけでも、空腹を避けることが期待できます。

そしてじゃがいもには、レジスタントスターチという難消化性でんぷんが含まれています。

これは、胃腸や小腸では消化されずに、大腸まで届き、善玉菌の餌になるものです。

そのため、腸の調子を整える働きが期待できるのです。

美味しく食べてダイエットの効果も期待できる、じゃがいも。

栄養価も良く、ダイエット効果も期待できるので、良いことばかりだといえるでしょう。

ダイエットの期間中には、ご飯の代用品としてじゃがいもを利用することも良いです。

またじゃがいもの塩辛を食べる場合。

塩辛の量を調整して、摂れば効率良くダイエットをすることが期待できます。

塩辛は、摂りすぎてしまうと塩分過多となってしまい、健康バランスを崩してしまいます。

しかし、じゃがいもの塩辛を食べる場合には、イカの塩辛の量を調整しておくことができます。

そのため、イカの塩辛をのせすぎなければ、確実に適量を摂ることができるといえるでしょう。

ダイエットの期間中でも、しっかりとじゃがいもの塩辛を摂るためにも、工夫をしましょう。

男爵芋とメークインはどちらが太りにくい?

じゃがいもの塩辛を作る時に、気になるのが男爵芋とメークインのじゃがいも選び。

どちらのじゃがいもが、ダイエットに適しているのか。

選ぶことに時間をかけるという方も多いでしょう。

実は、これらのじゃがいもは両方共に特にカロリーの変化があるわけではありません。

しかし、メークインの方が固くて煮崩れなどもしにくいものとなっています。

メークインを選んで塩辛を作る方が、食感なども満足をして得ることができるに違いないでしょう。


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