イカの塩辛とコラーゲンの関係

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イカのコラーゲンは塩辛以外捨てられている?!

イカといえば、コラーゲンが豊富で摂るだけで美肌をゲットすることができるといわれています。

そのことからお寿司やお刺身など、様々なイカ料理を積極的に摂る女性も多いようです。

しかし実は、イカは調理をする前に皮を剥ぐ作業があります。

この皮を剥ぐ作業ですが、ここでイカの豊富なコラーゲンを含む部位も同時に剥がされてしまっているのです。

そのため、どんなに加工されたイカを摂っても、求めているコラーゲンが摂れない可能性もあります。

イカの皮の中でも、茶色の皮と白い薄い皮があります。

この薄皮の正体がコラーゲンなのですが、ここは調理をする際などには、捨てられてしまいがちな部位となっています。

軟骨しかないイカの身崩れ防止のために、コラーゲンは生成されています。

この軟骨にもコラーゲンは、豊富に含まれています。

しかしお刺身や天ぷらなどの調理の際には、どうしても軟骨や薄皮は、取り除かれてしまうものです。

美味しくて、栄養が豊富な部位なのにもったいないものです。

そこで、この栄養やうまみが豊富な部位を使うことでも注目されている料理がイカの塩辛なのです。

イカの塩辛は、コラーゲンを豊富に含む箇所も含めてイカをまるごと使って、作られています。

そのためイカの塩辛は、コラーゲンが豊富に含まれている美容効果抜群の食材とされています。

内蔵に含まれている酵母菌が働き、日々細胞分裂い似た変化を起こすイカ。

この際にビタミンAや鉄分、亜鉛などの有効成分も作られます。

これを摂ることができるうえに、酵母菌の作用でコラーゲンがさらに吸収率を高めます。

コラーゲンや酵母菌の整腸作用をより効率的にするということです。

イカの塩辛はコラーゲンを摂るのに抜群

上記でも紹介をしている通り、イカの塩辛は、コラーゲンを摂るのに最高な食べ物です。

ただし、イカの塩辛の気になる点として塩分の高さがあります。

美肌を求めている場合は、塩分の高さは、どうしても避けたいものです。

そこでイカの塩辛を塩分を抑えて食べる方法として、おすすめなのが少量ずつ摂るというものです。

少しずつ食べて、さらにレモンや酢の物などのビタミンCが含まれる食品と摂ることは、かなり効率良く塩辛を摂ることにもなります。

またこれらの食材を同時に摂ることは、コラーゲン摂取量が3倍になります。

イカの塩辛は、こういった食べ方のアレンジをするだけで栄養を身体に取り込むポイントになるものなのです。


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